RICOH PHILHARMONIC ORCHESTRA

指導者ご紹介

常任指揮者 井﨑正浩

1995年ブタペスト国際指揮者コンクールに優勝し一躍脚光を浴びて以来、ヨーロッパをはじめとする各国や、日本各地で活躍を続けている。現在はハンガリーを活動拠点とし、2007年よりソルノク市の音楽総監督として高い評価を得る一方、ハンガリーの主要オーケストラをはじめ、2012年にはロシア・ナショナル管弦楽団を指揮してモスクワでのデビューを果たし、2013年にはベルリン交響楽団への客演指揮を行うなど、国際的な活動を展開している。

日本では、1996年1月東京シティ・フィルのニューイヤー・コンサートのデビューを皮切りに、読売日響、日本フィル、東京フィル、東京交響楽団、九州交響楽団、セントラル愛知響、仙台フィルなどの主要オーケストラに次々と客演して好評を得る一方、新国立劇場、文化庁主催オペラガラ、国際オペラコンクール in Shizuokaでの本選指揮など活躍の場を広げ、手腕を高く評価されている。
こうした活躍により、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人~文化の壁を越え異国で輝く天才・鬼才・異才100人」に選ばれたほか、「音楽の友」誌「いま、海外で活躍する日本人演奏家たち」の指揮者20名の中に選ばれた。また、ソルノク市における多大な功績が認められ、2015年1月ハンガリー・ソルノク市より”カポシヴァーリ・ジュラ=文化功労賞”、同年8月ハンガリー政府より民間人に贈られる勲章の最上級勲位である”金十字功労勲章”を受賞。

リコーフィルでは1987年から常任指揮者を務め、そのほとんどの演奏会を指揮。団員との深い信頼のもとに、楽曲への理解と団の音楽的発展に力を注いでいる。

井﨑正浩ホームページ http://www.izakimasahiro.com/

トレーナーご紹介

管楽器・打楽器

鈴木 克博(ホルン) 国立音楽大学卒。日本音楽高等学校ホルン専攻非常勤講師
三原 隆正(オーボエ) 国立音楽大学卒

弦楽器

江上 靖(コントラバス) 洗足学園音楽大学卒業、専攻科修了 フリー奏者
江口 心一(チェロ) パリ国立高等音楽院一等賞(プルミエ・プリ)獲得、東京都交響楽団副首席
木全 利行(ヴァイオリン) 桐朋学園にて学ぶ。NHK交響楽団ヴァイオリン奏者
後藤 悠仁(ヴィオラ) 東京藝術大学大学院修了。元 日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者

管楽器

内山 厚志(クラリネット) 桐朋学園大学卒。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院修了。フリー奏者
星野 究(トランペット) 東京音楽大学卒。日本フィルハーモニー交響楽団副首席