ニュージーランド研修選手レポート Vol.4

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皆様こんにちは!
赤堀です。
第四回レポートを担当させて頂きます。

NZでの生活も慣れ、益々充実した毎日を送れています。
二人とも怪我も無く、順調です!

今回はウェリントンアカデミーで食事のレクチャーを受けたので、その内容を紹介させて頂きます。

私たちは体脂肪を減らし、筋肉量を増やす為に、以下の食事プログラムを実施しています。

AM 6:00 起床
水500㎖
水分補給は非常に重要視されていて、しっかり水分補給をする事で様々な代謝がスムーズになるそうです。
睡眠中にも多くの水分を失っているため、起きたらまず水500㎖を摂取します。水分補給は一日3〜5ℓを目安とします。(コーヒーなどは含みません)

AM6:30 練習前
トースト(茶パン)二枚、ブラックコーヒー
食事のベースは炭水化物ですが、なるべく脂質が少ない精製度合いの低いものを選びます。

AM9:30 練習後
プロテイン(果物、ツナ缶、プロテインジュースのいずれか)
空腹状態をなくす為に、練習後すぐに補食できるものを用意します。
空腹状態が続くと筋肉を栄養素として使ってしまうため、結果として筋肉量を減らしてしまうそうです。
そのためNZのアカデミー生は皆、練習後すぐにカバンからツナ缶や果物を取り出して食べています。
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PM12:30 昼食
ステーキ(牛、豚、羊、鳥、魚のいずれか)、野菜。
余分な体脂肪はパフォーマンスの低下に繋がるため、ステーキも脂肪の少ないものを選びます。
また、肉を食べる前に生野菜をとることで血糖値の急激な上昇を避け、脂肪のつきにくい身体作りのサポートをしてくれます。

PM4:00 練習前
果物、Weet-Bix

PM7:00 練習後
プロテイン(果物、ツナ缶、プロテインジュースのいずれか)

PM8:00 夕食
ステーキ(牛、豚、羊、鳥、魚のいずれか)、野菜(スチーム)、マッシュポテト
夕食時には1/3ルールを意識します。1/3ルールとは一つのプレートに炭水化物、タンパク質、野菜を3分割にする事です。
バランスの良い食べ方をする事で体内での分解がスムーズになるそうです。
PM10:00 就寝前
プロテインジュース

以上が一日の食事のプログラムになります。

毎日ハードなトレーニングを行う上で、必要なエネルギーを3食でまかなう事は到底できないので、
目安として、三時間に1度食事をとるように心がけています。

これらの食事プログラムとウエイトトレーニング、睡眠をしっかりと継続して、理想のボディを目指します!

しかしこの食事プログラムを徹底していると、日本人としてはやはりお米が恋しくなるものです。
そんな時は、、、
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驚いた事にウェリントンではお寿司が大流行していて、至る所にこのようなバイキング式の寿司屋があります。
街ではお弁当感覚で寿司を食べてる人を多く見かけます。
写真は街の中心にあるWasabi sushiというお店です。
日本人の方が経営していて、とても美味しく、毎日現地の人で賑わっているお店です。
私たちも隙あらば通っている事は、、秘密です。