ニュージーランド研修選手レポート Vol.2

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第二回目のレポートは赤堀が担当致します。

皆様こんにちは。

 今回ラグビー留学という素晴らしい機会を頂き、小浜さんと共にニュージーランド、ウェリントンに来て早くも半月が経ちました。
ラグビーを学ぶのに、この上ない環境を頂けている事に感謝し、日々ラグビーに没頭しています。

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写真はホストファミリーのピーターさんです。
昨年柴田さん、野口さんもお世話になった方で、とても親切に面倒を見てもらっています。

 今年、ウェリントンラグビーアカデミーには、私たちを含め9名の日本人が参加しています。
そのため、朝のアカデミー練習後、ハリケーンズのダレンコーチと、クラブWest RoostersのBKコーチでありラグビー留学生の面倒を見て下さっている竹内 克さんのもと、留学生のみのスキルトレーニングを行っています。
ここでは、パスやタックルなど基本的な部分のどれか一つにフォーカスし、細かな所まで徹底的に教わっています。
簡単な1対1の練習から始まり、徐々に人数を増やして、より実戦的な練習を行います。
タックルスキルでは、相手にオフロードパスなど簡単にボールを継続させないタックルの仕方などを教わっています。
低く刺さるタックルも重要ですが、相手のテンポを狂わせたり、試合の流れを変えるようなタックルが出来る選手になれるように、しっかりと身につけて日本に帰りたいと思います。

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 そしてクラブチーム(Marist St Pats)では毎週土曜日に必ず試合があります。
これまでに早くも3試合に出場しました。
ハードなスケジュールですが、必ず今より心身ともにタフになれるはずです。
週末の試合は、その週に教わった事を試すチャンスなので、ワクワクしています。
今週も自分の中でタックルをテーマに、身体を張ったプレーでチームを盛り上げられるように頑張ります!!resize0122.jpg