ニュージーランド研修選手レポート Vol.1

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第1回目のNZレポートは小浜が担当します。

 赤堀と共に4月1日(月)にニュージーランド(ウエリントン)に到着し、                              一週間が経ちました。
まず初めにこのようなチャンスをくれた会社、ラグビー部に感謝し、3ヶ月間、ラグビー、                  そして自分自身と向き合い必ず成長して帰ります。
 昨年の柴田さん、野口と同じMarist St Pats(MSP)というクラブチームに所属させて頂き、火曜、木曜の夕方から練習、土曜に試合というクラブでの活動と、
ウエリントン(アカデミー)で毎朝7時からハリケーンズの卵たちとジムセッション、                      スキルセッションを行っています。
クラブ、アカデミーでの最初の印象としては一人一人がハングリーであるということ。
練習に向かう姿勢が素晴らしいし、絶対にサクセスしてやるという気持ちで                         日々過ごしているなと感じました。
そしてなによりラグビーを心底楽しんでいるなという印象でした。
このような恵まれた環境の中で3ヶ月過ごせることを感謝し、その中でどのようなことを感じ、どのような行動を取るようになるのか、自分自身楽しみです。
すべての時間を大切にしていこうと思います。
 あと4日(木)にラグビー留学にあたり、リコーニュージーランド ウエリントン支店に挨拶に行きました。支店長はとても気さくな方で、休みの日に釣りかゴルフに行こうと誘って頂きました。

『リコーニュージーランド ウエリントン支店長と』

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『アカデミーでのトレーニング』

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 6日土曜日には早速試合にも出場しました。(対アッパーハット スコア:13-18 負け)
感想としてはスキル面では通用した部分がありますが、                                      やはりコンタクト面は一人一人強く、激しいです。
あとなによりコミュニケーションがうまく伝わらないという点ではかなり苦しみましたが、
後半の最後になると少しずつコミュニケーションがとれて来たので、                               次につながったと思います。
今週も土曜日試合があるのでしっかり準備し、                                                     良いパフォーマンスを出せるように過ごしたいと思います。