2011.11.6(日)サテライトリーグ vs. パナソニックワイルドナイツ戦フォトレポート

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r0136.jpgトップリーグ第2節ヤマハ戦翌日の11月6日(日)、サテライトリーグ第2戦で「パナソニックワイルドナイツ」と対戦し、19vs.12で逆転勝ちした。

雨天の群馬県太田市・パナソニックグラウンド。13時キックオフのこの試合の前半は、激しいディフェンスで一進一退の展開。パナソニックの1トライのみの、0vs5のしまったゲームとなり、ハーフタイムに。

雨と汗でびっしょり濡れたゲームキャプテン生沼が「後半勝負だ。春からみんなで取組んできたリコーのラグビーをみせて絶対勝つぞ!」の掛声で後半40分へ突入した。時間とともに雨足が激しくなるなか後半22分、ワイルドナイツの多くのファンが見守る中、パナソニックが2つ目のトライとゴールを決め12点差に。歓声があがった。雨で両チームのハンドリングが難しい中、しまったゲームが展開された。両チームベンチから何度も「檄」が飛んだ。そして25分、 リコーは全員で繋ぎに繋いだボールを横山伸一が左隅に水しぶきをあげてトライ。ピッチに立つ15人、ベンチの選手・コーチ・スタッフ皆が「俺たちが流れを変えるぞ(前日のトップリーグ・ヤマハ戦で敗戦)」と声を掛けあった。直後、野口が35分に密集から出たボールを取り、ステップを切って、トライを決め同点。全員の気持ちが勝利に向かってさらに一つになった。

リコーラグビー部は、強くなる雨の中38分、塩山がゴール横に飛込んでついに逆転。徳永がこの日2つ目のコンバージョンを慎重に決め19vs12でノーサイド。

リコーは、勝った。
全員の気持ちが一つになって勝利をもぎとった。

試合後、怪我でヤマハ戦を休んだキャプテン滝澤は「仲間が、これだけの試合をしてくれて頭がさがる思いです。次のトップリーグ・ホンダ戦は俺たちの番。仲間(出場した選手・サポートしたコーチら)、雨の中、遠路応援いただいたリコーファンの皆様のために勝ちます」とコメントを述べた。

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