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CSR活動事例

リコー社会貢献クラブ・FreeWillがリコーテクノロジーセンターで「買う知るボランティア」を実施

2015年11月24日

10月27日(火)、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)において、通算27回目となる「買う&知るボランティア」を開催しました。

 

今回は「世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)」と「パルシック」にお越しいただいての販売会となりました。

 

今回はリコーイメージング株式会社とWWFジャパンがコラボした双眼鏡「Papilio II」の発売を記念して、買う&知るボランティアでは初となる自社グループ製品の販売を行ないました。

 

今回、大勢の方がパンダマークのついた双眼鏡を手に取り、その小型軽量ボディに凝縮されたクリアでシャープな見え味を体験。その場で9名もの方が双眼鏡を購入していました。

 

もともとこの双眼鏡は、リコーイメージングがWWFジャパンの想いに共感し、環境保護活動を支援できる双眼鏡をつくりたいという想いから実現したもので、売上の5%は、WWFの地球環境保護活動全般に活用されます。

 

WWFジャパンは毎回人気の高いパンダマークの入ったタオルやバッグなどの雑貨類の販売を行ない今回も注目を集めていました。

 

パルシックは、東ティモールが2002年に独立したときからコーヒー農家の生産支援を開始し、近年は女性の収入向上のために食品加工事業にも取り組んでいる団体です。今回は、食品加工の目玉といわれるハーブティーを特別価格で販売したほか、フェアトレードのコーヒーやチョコレートも販売しました。

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パンダのマークの入った双眼鏡「Papilio II」

 

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双眼鏡を手にとって試すリコー社員