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CSR活動事例

東京マラソンでUCSを活用した救急医療支援を実施

2015年2月22日

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都庁前のスタート地点でUCSの接続テストを実施

都庁前のスタート地点でUCSの接続テストを実施

本部に設置された3台のIWBとプロジェクターに各救護所の様子が映し出された

本部に設置された3台のIWBとプロジェクターに各救護所の様子が映し出された

今年で9回目となる東京マラソン(主催:一般財団法人東京マラソン財団)が2/22(日)に開催され、リコーがスタートやゴール地点を含む各救護所でテレビ会議・Web会議システム(UCS)(*1)を活用した救急医療支援を行い、マラソンの円滑な運営を支えました。

今回活用したのは、UCS(*1) P3500やP1000本体のほか、UCS Apps(PCやスマートフォン向けのアプリ)、インタラクティブ ホワイトボード(IWB) (*2) D5510といった機器・サービス。

大会運営中、東京都庁(新宿区)前のスタート地点、コース途中に設置された各救護所、東京ビッグサイト(江東区)前のフィニッシュ地点などにそれぞれUCSを設置し、ビッグサイト内にある救護指示センター(本部)から各拠点の状況を把握できるようにしました。事前に入念な接続テストを行いリコーの社員24名が当日の現場対応を務めました。

大会の医療チームからは、「電話やメール連絡だけではよく分からなかった現場の様子が、よく分かるようになった」と好評でした。

スタート前に小雨まじりだった天気もスタート時には止み、その後も大きく天気が崩れることもなく終了し、大会の円滑な運営に貢献することができました。

*1テレビ会議・Web会議システム(UCS)
*2インタラクティブ ホワイトボード(IWB)