2018年 ニュージーランド研修レポート Vol.10

こんにちは!

PRの吉村公太朗です。

ワイカト州ハミルトンからレポートをお送りします!

留学もあと少しとなりました。1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

今回は地域のクラブチームについてご紹介しようと思います。

ニュージーランドの各地には、いくつものラグビークラブチームがあり、様々なレベルで様々な人達がプレーしています。

私のようなラグビー留学でニュージーランドに来ている日本人は、多くの場合どこかのクラブチームに所属します。火曜日と木曜日にある練習に参加し、土曜日の試合に出場しています。私は2カ月間という短い期間の中で、より出場時間を確保し自身の成長に繋げるため3つのチームを渡り歩きました。

最初に所属したのは、ハミルトン近郊にホームグラウンドを持つ、ハミルトン・マリストです。

大きなクラブで人数も多く、プレミアリーグ(ワイカト地区の上位チームリーグ)で優勝経験があり、実力のあるチームです。

 

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ハミルトンから南東に位置するケンブリッジのレミントンクラブは、チームの雰囲気が明るくフレンドリーで、他のチームから来た私を温かく迎え入れてくれました。

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現在所属しているバーシティは、何名かの州代表のメンバーを有し、若いメンバーが多くとても活気のあるチームです。

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それぞれのチームに歴史があり、チームカラーも様々ですが、3つのチームに共通していたのは、皆ハングリーである事と若いメンバーがリーダーを務めているという事でした。

 プレミアリーグのクラブチームからは、州代表の選手が選ばれることも多く、その州代表の中からチーフスのディベロップメントへの招集もあります。スーパーラグビーへの道は簡単ではありませんが、裾野が広く、若い時からプロラグビー選手を目指す人も多い環境が、ハングリー精神を生み、ニュージーランドのラグビーの強さに繋がっているのではないかと思いました。

また、若くしてスーパーラグビーやオールブラックスを経験した選手が、自身のクラブチームに戻り、自らコーチングしたりチームの為にリーダーシップを発揮していた点は、とても良いサイクルが回っていると思いました。

 

私は今回の留学で、クラブチームに所属し日本とは違う環境の中、様々な人達とプレーすることで多くのことを学び、グラウンド内外で見習うべきところが沢山ありました。

日本に帰っても、この経験を忘れず成長し続けていきたいと思います!

 

 

-おまけ1-

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今季からリコーブラックラムズに加入するジェイコブ・スキーン選手です!州代表やクラブチーム バーシティでチームメイトでした!これから同じチームで共に戦えることが楽しみです!

 

-おまけ2-

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週末にホストファミリーのスウィニーさん一家と、ハミルトンの東にあるタウランガビーチに行きました!後ろに写っているのは、マウント マウンガヌイです。豪華客船の停泊地でもあるタウランガは、とても綺麗で観光客や地元の方で賑わっていました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※吉村選手のTHETA360°画像は下記リンクからご覧ください。

https://theta360.com/s/3xbNJ8KCpsxeEQh6CCIjeDNB6

レポートVol.7のTHETA画像

ハミルトンから西に車で40分程の所にあるラグランビーチ

https://theta360.com/s/hOpHX8l4kH8JolqB3oAV7Lf64