2012春季オープン戦 第4戦 vs. サントリーサンゴリアス戦レポート

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 rr0246.jpg小雨が降るなか、サントリーのキックオフで前半がスタート。

蹴られたキックオフボールを奪われ、立ち上がりからサントリーの攻撃を受ける。だが、整備されたディフェンスで前進を許さず、ハンドリングミスを誘う。リコーはキックで敵陣への脱出を試みるが、サントリーはそのボールでカウンターアタックを仕掛け、リコーは再び攻撃を止める。しばらく自陣での攻防が続く。

この試合で大きな収穫となったスクラム。相手ボールにプレッシャーを与え、サントリーの得意な素早いアタックのテンポをセットプレーから乱すことに成功していた。

長く続いた均衡が破れたのは27分。プレッシャーをかけていたスクラムから、うまくボールを出したサントリーは右サイドに展開。攻撃は乱れるが、ボールをつなぎ逆サイドの左隅にサントリーがトライ。ゴールキックは外れる。

早く気持ちを切り替えたいリコーだったが、トライを取って勢いに乗るサントリーが、キックオフボールをキープし、連続攻撃を仕掛ける。

サントリーの早い攻撃を止めることはできるが、ボールを奪えないリコーはたまらずペナルティー。これをクイックスタートでさらにフェーズを重ね、最後は中央左にトライ。

流れを切りたいリコー。サントリーは次のキックオフから、再度連続攻撃を仕掛けるが、激しいディフェンスでミスを誘う。敵陣でのチャンスを生かしたいリコーは果敢にボールを広く動かすが、細かなミスもありトライに結びつけられない。逆にサントリーは48分に中央にトライ、長い前半を終える。

 

後半リコーのキックオフで試合開始。

またしても引き締まった立ち上がりをみせる両者。 激しい攻防ののち、リコーはサントリー陣内で厳しいプレッシャーを与え、サントリーがたまらずキック。このカウンターのチャンスで、WTBキニキニラウ選手が次元の違う走りをみせ、ポヒヴァ選手、馬渕選手とつなぎ7分、中央にトライ。反撃ののろしをあげる。勢いに乗るリコーは16分、FWの連続攻撃から左隅にトライ。

このまま流れを掴みたいリコーだったが、21分にサントリーにトライを許し、14-26とリードを広げられる。

直後の26分にスクラムから左サイドに展開、またもWTBキニキニラウ選手が左ライン際を、相手タックルをものともせずトライ。19-26と追いすがる。

だが、その後両者譲らずノーサイド。

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