2012春季オープン戦 第3戦 vs. 九州電力キューデンヴォルテクス戦レポート

  • 投稿日:
  • by

rr0207.jpg曇り空の鹿児島・鴨池陸上競技場、風上のリコーのキックオフで前半がスタート。

立ち上がり早々にチャンスを得たリコーだったが、ゴール前まで攻めるも得点できず。
逆に九州電力の反撃を受けるも、集中力の高いディフェンスでこれを止める。
10分過ぎに再度チャンスを得たリコー。FWがラインアウトからモールとサイド攻撃を繰り返すが、ここは九州電力の激しいディフェンスにミスを誘われ無得点に終わる。
ここから両チーム一進一退の攻防が続き、お互い得点ができない引き締まった内容となる。
前半終了間際の38分、相手のペナルティから得たチャンスにFWがモールを押し、
サイドをついたNO8ブロードハーストが、この日中央右に最初のトライ。
このトライで勢いに乗ったリコーは、再びFWの連続攻撃からボールをつなぎ、
40分、2年目の赤堀が鮮やかなステップで相手をかわし中央にトライ。
スタンドオフ岩田のゴールキックも決まり14-0とリードで前半を終える。

後半、リコーは簡単なミスでチャンスを失うことに対し、九州電力は前半多かったミスとペナルティを修正し、徐々にアタックの機会を増やす。
リコーは連続でペナルティを犯すと8分、ラックサイドに走りこんだプレーヤーを止められず、この試合初めてトライを許す。
さらに16分、後半入ったインパクトプレーヤーの前進を止められず連続失点。
流れを絶ちたいリコーは、失点後のキックオフで九州電力にノックオンが出て、チャンスを得る。
さらに九州電力はそのスクラムでペナルティ。タッチラインに蹴り出し、ラインアウトからモールを押す。
ゴール前に迫り、サイド攻撃からNO8ブロードハーストが再びトライ。
ゴールも決まり21-14と突き放しにかかるが、29分に九州電力にトライを許し、
第40回を迎える定期戦は両者譲らず、21-21の結果となった。


小松キャプテンのコメント
「今日はこれまで2ヶ月間やってきたことをしっかりだそう、と選手には話しました。
いい面、悪い面が出た試合だったと思います。
この試合多かった簡単なミスはまだこれから修正ができます。
しかし、選手はもっと気持ちを前面に出さないといけないと感じました。僕たちが目指しているのは日本一ですので。」

 

rr0208.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0210.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0211.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0212.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0213.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rrr0214.jpg

 


 

 

 

 

 

 

 

 

rr0215.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0216.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0217.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0218.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0219.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0221.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0222.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rr0223.jpg