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2012年4月16日

ニュージーランド海外研修 選手レポートVol.5

第5回目のレポートは徳永が担当します。

NZに来てもう1ヶ月が経とうとしています。
"厳しいウエイトトレーニング"と"色々なスキルを学べるワイカトアカデミーの練習"と、キツイ中でも楽しみながら1日1日を大事に過ごしています。
クラブチームの練習も始まり、試合も何試合か出場しました。

その中で感じた事は、皆1人1人が思い切りよくプレーをしていて、フィジカルはかなり強く感じます。
一方、ハンドリングやBKで外に勝負する時のワイド展開などは、リコーの方がスキルレベルは上だと感じました。

フィジカルはアカデミーでウエイトをしっかりやっているため、補えていると感じています。
パスやハンドリングの部分は自信を持ってプレー出来ています。
自分の強みを伸ばしながら、足りない部分を強化しつつ、一つずつ成長していきたいと思います。

 

現在、アカデミーの練習の中で、判断力をつける練習に取り組んでいます。
その練習とは、コーチがディフェンスに入っていろんな動きをしてくる中で、それを一瞬で判断して空いてるスペースにパスする練習です。
ギリギリまでコーチが動くため、とても難しいのですが、一番好きな練習です。
スタンドオフとして一番必要で、練習するのが難しい部分なので積極的に取り組んでいます。

アカデミーでは少ない練習生に対して、同じ位の数のコーチがついてくださるので、一つのプレーが終わるたびに指摘をしてもらうことができます。
そのため、悪かった点、良かった点がはっきり解るし、どう悪かったのかも細かく指摘して貰えるので、とても理解がしやすいです。
また練習に対する意図と説明を、コーチが実際に動きながら丁寧に行ってくれます。
ですから言葉が全部解らなくても、すぐに意図を理解して練習に入ることができます。とても参加がしやすいです。


練習が終わると毎日英語の授業が待っています。

英語の授業がどういったものかご紹介します。

クラスに日本人は1人しかいません。残りのみなさんは色々な国の方々です。
グループを作りゲームをしたり、ライティングの問題などが用意されています。

そしてこの間行われた恐ろしい授業が、誰でもいいので学校の中にいる5人に、10個の質問を投げかける、というものでした、。
極度の人見知りで、英語を話せない自分にはかなり辛い授業でした。

しかし声をかけてみると皆さんいい人ばかりで、何回も聞き直されましたが無事に終えることができました。

NZにいる間に性格も変えられそうです(笑)

ラグビーの中でも生活の中でも、自分からまずコミュニケーションを取って行くように積極的に行動して行きたいと思います。

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