こんにちは。駆け出し王子です。
晴天が続くと、撮影にはもってこいなのですが、今年の夏は既に水不足が報道されていたりと、ちょっと心配ですね。もちろん、暑い日中の撮影では、帽子をかぶったり、水分を充分とったりして、身体には気をつけてくださいね。
さて、今日はお知らせがあります。
既にご存知の方も多いと思いますが、Caplio LifeのCaplioフォトテクニックに、広田泉先生の「電車をカッコよく撮る」を掲載しました。
広田先生には、フォトグラファーズギャラリーにも「震」という一連の作品を掲載していただいております。
フォトグラファーズギャラリー「震」を見て、私が感じた感想は、一言「すごい」。これまで見てきた鉄道写真とは明らかに違い、”力強さ”や”やさしさ”を感じる作品で、驚きました。
そのような作品を撮る「基礎」を、作品とともにやさしく解説して下さっているので、ぜひとも、「電車をカッコよく撮る」をご覧下さいね!
また、日本カメラ博物館で開催されている「リコー展」は、私たちが想像していた以上に、好評をいただいているようです。まだ、ご覧になられていない方は、ぜひ足をお運びください。
さて、広田先生のご紹介の後に、誠に恥ずかしいレベルですが、せっかくですので「鉄道つながり」写真です。先日とある美術館に行った後に公園を散策していたら、SLが展示されていました。
今にも動き出しそうで、迫力があります。

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流石に運転席はホコリだらけでした。

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展示されていた客車の床下を連結器側から覗いてみると、「これでもか!」というぐらい錆止め?の塗料が塗られていました。車体を維持するだけでも、大変なのですね。

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