こんにちはきょーちゃんです。
例によって、先行して使用させていただいています。
でも、いつものRシリーズの時とは異なる感覚の出会い。
1年半前、GRの先行使用のときに似たわくわく感の中で撮影しています。
GRを1年半使いつづけた身には,違和感のない操作系でもあり、
僕はカメラ到着後マニュアルも確認せずカメラを取り出し、自前の充電済GR予備バッテリー(共通なんですね)を放り込んで街に出ました。
本社から夜景WB屋外 24㎜相当 マニュアル F4.1 4S ISO80 コントラスト+1 シャープ-1

といきなり夜景を本社の窓から長時間露光で。WBを屋外設定にしてデイライトフィルムの暖かいイメージで撮ってみました。
有楽町
AWB 24㎜相当 プログラム f5.1 1/320 -0.3EV ISOオート 画像設定コントラスト+1 シャープ-1

24㎜だと、街中で後ろに下がらずに撮影できるケースが増えたかも。
GRでも撮影した新宿交差点
AWB 24㎜相当 プログラム f2.9 1/100 -0.3EV ISOオート コントラスト+1 シャープ-1

マクロと背景に人をからめて。夕暮れ時にWB屋外設定で

こちらもWB屋外のまま、ビルの陰にあった花壇で。テレでのボケのテスト

銀座

このエントリーまでの間で、抜けるような青空の日がなかったのが残念。
曇天の中でも、様々な画角,構図が試せるのが楽しいです!
と、ここまでGX。両吊りストラップで首から下げて、撮影してました。
この間GRは…?
GRはジャケット右下のポケットの中で、
白黒(コントラスト+2、シャープ-1) ISO200 スナップフォーカス設定で、出番を待っていました。
〆のGRスナップ(すかさず右手で取り出して一枚のみ)

やはりここぞって言うタイミングでは、僕にとってGRの画角と写りが身体に染み付いているので、GRに手が伸びてしまいますね。
GRとGX 切れ味の鋭いナイフと そこそこ本気を出しても応えてくれるツールナイフ。

いつも手元にあって、使いたいと思ったとき、すぐに手が届く。
いざ本気で使っても、思った以上に応えてくれる。
いいコンビの相棒になりそうです。
そうそう。
GX100のバッテリー蓋です。GRユーザーの声が反映されて使いやすくなってました~。

【GX100おまけ】
せっかくなので、GX100で1:1フォーマットで沢山撮影したものもあるので載せます。
焦点距離はさまざま、いくつかはワイコンを付けて撮影してます。
花の写真のみ,コントラスト+2,色の濃さ+2,シャープ-1で鮮やか目で撮影してみました。
【RoundTokyo(yamanote) in Spuare World(with GX100)】












撮影中一度だけ、いい感じで空と太陽が雲間から現れたので、渋谷の交差点での一枚。
花を撮る時には、チルト可能な液晶ビューファインダーのおかげで、しゃがんで上からファインダーを覗く感じで撮影できるのが快適ですね。
長時間、構図をいろいろ変えて試すことが出来ました。
ちなみにファインダーは接眼面が柔らかいので、眼鏡の僕も心配ありませんでした。
来週から僕らの新しい仲間のライターたちもレポートしてくれると思いますので楽しみにしてくださいね。