こんにちは、ヒロです。
すでにご存じの方も多いとは思いますが、
2007年3月13日(火)~6月24日(日)まで日本カメラ博物館にて
『リコー展 ~リコーフレックスからGR DIGITALまで~』が開催されます。
(主催:日本カメラ博物館 展示協力:(株)リコー )

往年のフィルムカメラからデジタルカメラの最新機種まで約200点のカメラが展示されていますのでお楽しみ頂けるかと思います。
もうこの世の中に存在しないと言われていたリコーのカメラのルーツであるオリンピックA型(1934年(昭和9年)発売)(この特別展の開催が決まってから偶然にも発見されたんだそうです。実は私もまだ実物は見たことが無いのでとても楽しみです)や、どんなものかは明かせませんがまだ公表されていないカスタムモデルや試作品等も展示されているそうです。 興味のある方はぜひ行ってみて下さい。
それから、日本カメラ博物館(最寄り駅は地下鉄半蔵門線の半蔵門)から少し歩いた所にはお花見スポットで有名な千鳥ヶ淵公園があります。まだお花見には早い時期ですが、開花状況を見にでも散歩&撮影しに行ってみたらいかがですか?
日本カメラ博物館迄のアクセス等、詳細な開催概要はこちらをご覧下さい。
(http://www.jcii-cameramuseum.jp/)
※尚、上記開催概要には記載されていませんが窓口でリコーのカメラ(フィルムカメラ、デジタルカメラなど種類を問わず)を提示しましたら、入場料が300円の所、200円で入場できるそうです。
博物館に行かれる方はリコーのカメラを忘れずに持って行って下さいね!!